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■子犬の食事の作り方

●子犬の食事

生後5ヶ月位までは1日3回位、栄養満点のドッグフードを与えましょう。
小型犬、中型犬、大型犬により回数、与える量は異なります。 ドッグフードの袋には犬種などにより必ず与える目安の量が記載されています。参考にして食事を与えてください。
ワンチャンに与えてはいけない食べ物
牛乳、甘い物(ケーキ、チョコ、アイスクリーム、など)、塩辛い物(漬物など) 鳥の骨、魚の骨。

●子犬の食事の与え方

生後40日~1年位までは子犬の健康と発育を十分に考えて良質のプレミアムドッグフードを与えましょう。
生後40日~90日の子犬はプレミアムドッグフード(幼犬用)を与えてください。
与える食事の量はドッグフードのパッケージに記載されている目安の量を参考にして1日3回位、食事を与えます。犬種[小型、中型、大型]により食事の回数や食事量も異なります。(ドッグフードのパッケージの記載された量を参考)

●子犬の食事の作り方

子犬用のドッグフードの作り方は温かなお湯でドッグフードをふやかします。[10-15分]。
子犬用粉ミルクをドッグフードに混ぜますと子犬の発育や健康、栄養面でオススメいたします。子犬用粉ミルクの与える量はパッケージに記載された目安量を参考に与えてください。小型犬の場合は小さじ1杯程度です。
生後90日ごろまでにはドッグフードの水分量を徐々に減らしてドッグフードのふやかしを徐々に減らします。
お水は新鮮な水道水を与えてください。お水は充分に飲まさせてください。
食器は必ず毎回洗剤などで丁寧に洗って熱湯などで消毒することをオススメいたします。
幼犬、特に小型犬は低血糖による体力が低下することがあります。 子犬を迎え入れた最初の1週間位は新鮮な水道水に少量のブドウ糖、やハチミツを混ぜて与えることも良いでしょう。

●子犬の食欲低下

子犬の飼い始めは今まで育った環境が変わってストレスなどにより食欲が落ちる場合があります。数日が経ち、新しい環境にも慣れてくると徐々に食欲がでてきます。

●食欲低下の注意

食欲があった子犬がバタっと食欲がなくなったり、元気があった子犬が急に元気がなくなったりすれば体調の変化が考えられます。その場合はお近くの獣医に診ていただくことをオススメいたします。