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■犬の豆知識 Q&A

Q1 犬の年齢は?

犬の年齢は犬種や大きさなどにもより多少の違いがございますが、最初の1年が人間の18-20歳前後と思ってください。 それ以後は毎年6年前後を加算していきますと人間との比較ができるとおもいます。
人間と同じように成人(犬の5-6歳ごろ)から犬も成人病がはじまります。8-9歳で老化が見られます。
元気で健康的な愛犬に育てるには適度な運動と栄養満点でバランスがとれた食事が大切です。
市販のドッグフード(ドライ、ウエット、缶詰など)で栄養バランスを考えて食事には十分、気をつけて与えてください。
またお近くの本屋さんで愛犬の育て方などの本も1冊お手元において勉強されることも大切です。

Q2 ワクチン接種時期はいつ頃の接種が良いですか?

生後3週間―4週間で母乳から離乳食に変わります。子犬は母親の母乳から得た免疫の抗体も42日―50日ぐらいで消滅してきます。
1回目はこの坑体が消える頃とそれから3週間―1ヶ月後に2回目を打つのが一般的になってきました。
何種混合が良いのかは信頼できる獣医さんに相談してください。

Q3 健康で元気なワンチャンに育てるのに必要な食べ物は?

良質なドッグフードをメインに食事を与えます。
元気で健康なワンチャンを育てるには食べ物の消化が大切です。よって、乳酸菌、ビフィズス菌を与えてください。
ペットショップなどで犬用のこれらのサプリメントが販売されています。

Q4 生後50-90日ぐらいの子犬を育てる注意点は?

まず食事に気をつけてください。幼犬用のドッグフードを与えます。熱いお湯でふやかして、食べやすいように与えてください。
冬の寒いときはペット用マットヒーターを使いましょう。
室温は22-25度ぐらいが適温です。湿度は50%ぐらいがよいでしょう。
小さいときはいろいろな病気にかかります。人間の赤ちゃんと一緒です。愛情をもって、常に清潔を保ち、新鮮な食事に気をつけてください。
人間が飲む牛乳は与えないでください。下痢を起こします。

Q5 幼犬は病気にかかりやすいですか?

病気にかかりやすいです。母親からの免疫が薄れてきますといろいろな病気にかかります。まず病気のときは獣医さんに診てもらいましょう。

Q6 幼犬の外出[散歩]などは?

2回目のワクチンを打ちましたら、散歩はできます。2回目のワクチン接種のときに、獣医さんの説明、アドバイスを聞いてください。